裁断済みの本を中型ホッチキスで復活させてみた!

こんにちは! 管理人の高杉です!

今回はスキャンするために一度裁断した本を、中型のホッチキスで”本”として復活させてみました。

用意するもの

今回用意するものは、以下の3つです

  • 裁断済みの本
  • 中型ホッチキス
  • マスキングテープ

マスキングテープは、本の背表紙とホッチキスのはみでた針を覆うのに使います。

針がはみ出たままだと指を切る可能性があるので気をつけましょう。

また、中型ホッチキスの「とじ枚数」に応じたページ数の裁断済みの本を用意しましょう。ページが多すぎるとホッチキスで留めきれないことがあります。

作業の流れ

ホッチキスで留める

まずは、上の画像のように

  • 背表紙からどのくらいの距離にホッチキスを止めるのか
  • ホッチキスを何本止めるのか

この2つを決めましょう。

僕の本では背表紙から文章までの距離の半分に満たないくらいの位置で留めるとうまくいきました。

本によっても余白は違うと思うので、一度手で固定してページをパラパラめくって文章が見えなくならないことを確認してからホッチキスで留めましょう。

また、本のサイズがB5以上であるか背表紙をしっかり固定したい方は上の画像にもう2針追加して5針で留めると良いと思います。

次に、平らなところでトントンとして、ページの縦と横を揃えて表紙が上になるようにしてホッチキスで留めましょう

マスキングテープを貼る

裏表同じくらいの幅が余るように背表紙にマスキングテープを貼ります。

次に、テープの左端を背表紙に合わせてホッチキスの針を覆うように貼ります。

そして表側も同じようにして完成です!

おしゃれなマスキングテープを使えばもう少し可愛い感じになるかもしれませんが、無印良品のテープを使ったのでかなり地味な感じになってしまいました(笑)

まとめ

かなりシンプルな方法ですが本の体裁を何とか復活させることができました。笑

今回僕が使った中型ホッチキスは祖父から譲り受けたものなのでかなり年季が入っていますが、大量のプリントをまとめたりするのにも役立ちます。

調べてみたところこのホッチキスっぽいですね。


マックス ホッチキス 卓上ホッチキス 3号針使用 最大75枚 ブルー HD-3DE

次回はまた別の方法で裁断済みの本を復活させる記事を更新しますので是非ご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!