キンコーズで裁断済みの本を復活させてみた!

こんにちは! サイト管理人の高杉です!

今回は以前キンコーズで裁断してもらった本をまたキンコーズに持ち込んで、製本し直してもらってきました。

何故こんなことをしたのかというと、

「一度裁断してスキャンしたのはいいけれど、処分するのはもったいないし、もう一度パラパラとめくって読みたい…」 という本があったからです。

バラバラの状態だとやはり扱いにくい部分があり、どうしても”本”として本棚に復活させたかった のもあります。

それでは早速みていきましょう。

裁断済みの状態

下の写真が裁断済みの状態です。

厚さは15mmでキンコーズで裁断した時は108円かかりました。

裁断した時の話は以下の記事にまとめてあります。(載せてる写真は他の本ですが)

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製本

今回は キンコーズ 渋谷公園通り店 で製本してもらってきました。

一度裁断済みの本のためページの左側の余白が狭くなっていましたが、

見開いた時に文章もしっかり見えるので満足です。

待ち時間は30分ほど。

その間、向かいにあるサンマルクやはなまるうどんで休憩するのも良いかもしれません。

仕上がりはこんな感じ↓↓↓

裁断した時に表紙も捨てないでおいたので、ほぼ完全に復活させることができました。

製本の種類

キンコーズは様々な種類の製本方法を提供しているので、以下に紹介したいと思います。

※価格は全て税抜き表示です

テープ製本(一冊320円〜)

今回僕が利用したのはこれです。

強力なテープでページの束の背を固定する方法です。

かさばらず収納に便利なため、薄い冊子などを作るのに適しています。

くるみ製本(無線綴じ)(一冊320円〜)

表紙用の厚紙でくるんで製本する方法です。

強力な糊をページの束の背につけるため、テープ製本よりもしっかりと綴じることができます。

これ一番人気の方法だそうです。

ツインループ製本(一冊320円〜)

白色または青色のコーティングワイヤーでページを固定する方法です。

簡単に開閉できコンパクトに使用できるため、書き込みなどがしやすくなります。

リング製本(一冊320円〜)

プラスチックのリング(黒・青・白)でページを固定する方法です。

見開きがスムーズで、これも書き込みなどがしやすいです。

書類の差替え時も再製本ができます。

中綴じ製本(一冊150円〜)

紙のサイズは色々あると思いますが、例えばA3の用紙にその半分のA4の大きさで4ページ分を印刷し、二つ折りにして真ん中の2箇所をホッチキスで留める方法です。

上製本(ハードカバー)(要見積もり)

厚いハードカバーでくるむ方法です。

アルバムなどによく使われていて、長期間中身がしっかりと保護されます。

価格について

製本する場合様々なオプションがあると思うので上の価格よりも少し多くかかると見積もっておいたほうがいいかもしれません。

詳しくはキンコーズ 公式サイトをご覧ください

まとめ

皆さんも”本”として読み直したい裁断済みの本があればキンコーズで再び製本してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!