【自炊特集】 自炊用裁断機のオススメ3選をご紹介!

こんにちは!サイト管理人のたかすぎです。

今回は、以下のような方にオススメの裁断機を紹介したいと思います。

裁断機を購入したいので、用途別の定番の裁断機を教えて欲しい。

疑問がある人

本を裁断したいが、毎回裁断サービスを利用するのは面倒なので、裁断機を買って自宅に自炊環境を整えたい。

自炊したい人

裁断能力・値段・重量・収納などの観点から定番の3つをそれぞれ評価していこうと思います。

では早速見ていきましょう。

大型ペーパーカッター DS-858A4

裁断能力重さ寸法(レバー収納時)
31mm約17kgW390×D550×H210
この裁断機の評価
値段
(4.0)
裁断能力
(4.5)
重量
(1.5)
収納のしやすさ
(2.0)

この裁断機の特徴は、何と言っても群を抜いた裁断能力ですね。

このあと紹介する裁断機に比べて約2倍の厚さの本を一度に裁断することができて裁断気にしては値段もお手頃となっています。

しかし、力をかけて分厚い本を裁断するときに、裁断機本体のバランスなどを考えるとそれなりの大きさ・重量となってしまいますね。

DURODEX 自炊裁断機 200DX

裁断能力重さ寸法(mm)
18mm 約9.8kgW400×D340×H170
この裁断機の評価
値段
(2.5)
裁断能力
(3.5)
重量
(4.0)
収納のしやすさ
(4.0)

裁断能力は18mmということで、背表紙のタイトルが1行の本はだいたい切れるかなぁぐらいの感覚になります。

この裁断機はカットライン、つまり刃が下りる場所を赤色のLEDライトで線のように照らしてくれる機能があり、裁断がしやすくなっています

文章を切ってしまわないよう背表紙ギリギリを切断するように調整する場合などにかなり便利な機能です。

それに加え、17センチの隙間に縦置きで収納できるというのもありがたいです。

色はブラックとホワイトの2色があります。

やはり気になるのは値段でしょうか…

これからスキャナーも買おうという方は裁断機も安く済ませたいと思うので悩みどころですね。

重さは裁断機の中では比較的軽い方です。

プラス コンパクト断裁機 PK-213

裁断能力重さ寸法(mm)
約5.5mm約5.4KgW455×D120×H190
この裁断機の評価
値段
(2.0)
裁断能力
(1.0)
重量
(4.5)
収納のしやすさ
(4.5)

この裁断機の裁断能力は5.5mmですが、文庫本を120ページずつくらいに分解すれば、しっかり裁断できますね。

分厚い本をこれで自炊するのは非現実的かもしれません。

僕がやっているバイトは、企業のオフィスに入って作業する機会が多いのですが、この裁断機をよく目にします。会社内の資料をまとめてささっとカットするのに便利なのだと思います。

以上、4つの裁断機を紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!