2020年読了本を一気に紹介します。

こんにちは。サイト管理人のたかすぎです。

今回は2020年の一年間で読んだ本を、読んだ順に軽く紹介していきたいと思います。

コロナで家にいることが多かったんですが、今年はあまり本を読みませんでした。二週間に一冊も読んでないくらいのペースですね。

その原因は何かと言ったら「スマホ依存」です。

ひたすらネット社会でつながりを求めていたら、あっという間に一年が終わってしまいました。

こんな記事も書いたほどです↓

スマホ依存の大学生がどうしたら依存から抜けられるか考えてみた。

最近は流石にその虚しさに気づき始めたので、2021年は今までスマホに費やしていた時間を読書に当てたいと思います。

かなり前に読んだ本がほとんどなので、内容がすっかり頭から抜け落ちているものが多いです。

読書の意義とは一体…

三四郎(夏目漱石)

夏目漱石の前期三部作の1つ目の作品です。

熊本から大学へ進学するために上京した三四郎の学生生活の中での恋愛を書いた物語だったと思います。

それから(夏目漱石)

夏目漱石の前期三部作の2つ目の作品です。

門(夏目漱石)

夏目漱石の前期三部作の3つ目の作品です。

なぜかは覚えてませんが途中で読むのをやめてしまった記憶があります。(何で読了本リストに入れたんだ)

潮騒(三島由紀夫)

小学生だか中学生くらいの時に放送していた朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に「その火を飛び越えてこい」というシーンがありましたが、これが元ネタだったことを今更ながら知りました。

情景描写が秀逸で、何故そんな言葉の表現が出てくるのか、と言いたくなるようなものだったことは覚えています。

青の時代(三島由紀夫)

東大生が実際に起こした「光クラブ事件」を元にして書かれた小説です。

命売ります(三島由紀夫)

若きサムライために(三島由紀夫)

不道徳教育講座(三島由紀夫)

若き日の倫理(石川達三)

僕たちの失敗(石川達三)

青春の砂鉄(石川達三)

四十八歳の抵抗(石川達三)

青い山脈(石坂洋次郎)

孤独と不安のレッスン(鴻上尚史)

闇屋になりそこねた哲学者(木田元)

一生モノの勉強法(鎌田浩毅)

硝子戸の中(夏目漱石)

仮想通貨のすべてがわかる本(高橋諒哲)

仮想通貨の基本的な知識を得るために読みました。少し誤字脱字が多かったような気がしますが、目的は達成できたので十分です。

仮想通貨とブロックチェーン(木之内敏久)

こちらも仮想通貨とブロックチェーンについての知識を得るために読みました。

既存の貨幣と仮想通貨の役割における違いや法的な取り扱いの違いなどの基礎知識、それらを踏まえた仮想通貨のポジティブな面とネガティブな面など、様々な視点から仮想通貨とブロックチェーンを論じていたのでタメになりました。